不思議なことに
合掌
前回のブログ記事で述べましたが、親鸞会の講師に呼び出され、他の会員がいない福井会館に呼び出されて行きました。
私が一言、親鸞会の教えは間違っている!と言ったものだからどこがどう間違っているの?となり、根拠を出して説明して!となってしまいました。
失敗でした。あなたの白道と親鸞会のご名号だけ持って行きましたから、(やめるつもりで)、さほど反論出来ずに終わってしまいました。
結局、先日の親鸞会報恩講のおかしいところを述べたつもりでしたが、阿弥陀仏の本願で19願は誰に説かれているの?お釈迦様の一生涯何を教えて行かれたの?という主張を繰り返し、私はもう二千畳に行きませんと言うと、なんかわからんままやめるつもり?と言われ、どうにもならんと諦めました。
18願だけでいい根拠を出せ!と言われますので、あとから念仏者の方に尋ねましたら、大悲の願船の絵に19願、20願は何に例えられますかと聞けばいいということでした。
私の白道で、すでに読んでおりました、三重廃立と三願転入との関係について、どう間違っても矛盾しているのだが講師はこじ付けるだろなと、予想します。
そして今日、地球の裏側からの問いかけに、いや大悲からの呼び出しに、はい!となりました。
本願になぜかわかりましたとなりました。不思議です。
あの講師もただいま救われていただきたいと思います。